片麻痺暮らし
訪問ありがとうございます。
片麻痺暮らしです。
今回は、片麻痺暮らしが入院当初より愛用している
「リーチャー」のお話。
片麻痺となり、ベットに寝たまま、あるいは、やっと座れる
ようになって、あるといいよと紹介されたものがこちら↓。
そう、「リーチャー」と呼ばれるもの。・・・
片麻痺あるあるですね。・・・笑
両手がつかえていた頃には思いもしなかった、
片手だとちょっした距離にあるモノを取ったり、
(腰を上げて、手を伸ばして物を取る・・・結構不便)
することは、少し危険ですよね。・・・
担当の看護師さんから「あると便利」といわれ、実物を
見せて(触らせて)もらった。
頭がまだ「ぼーっと」していながらも、変なプライドが
あったのか?(障害特性の理解が進んでいない?)
「こんな子供のおもちゃみたいなもの!」・・・と
正直思っていた。(ごめんなさい)
で、看護師さんのご厚意により、一晩これを貸していただいた。
「こんなもん!?、使わねーよ。」と思っていたが、
さにあらず、その夜に
リーチャーの「ありがたみ」を身をもって実感したのである。
片麻痺暮らしはその当時、やっとスマホを再び手に入れ、
夜な夜な情報収集に勤しんでいたのである。
ユーチューブの動画を見まくり、ネットで支援制度などを
検索しまくっていた。(えらいね 笑)
だって、借金あったからね。働かないとね。(泣)
ひょんなことから、その命の次に大事なスマホを床に落として
しまったのでした。
あらあら大変!!、日中なら担当の看護師さんに頼めばいいけど、
もう消灯時間はとっくに過ぎてる、見回りもまだ来ない。・・・
腰をかがめて、床に落ちているものを拾うなんぞ今の
片麻痺暮らしには難しいゾ・・・どうする?
※実はほんの数日前ベッドから隣の椅子に移ろうとして失敗し、
床にへたり込んだところを見回りの看護師さんに発見され、
その看護師さんが「ヒヤリハットの報告書」を
書く羽目にさせてしまったのである。
あの時の恨めしそうな看護師さんの顔は忘れられない。・・・
(すんませんでした)
で、片麻痺暮らしは閃いた!「リーチャー!!」
何とか拾って事なきを得た。ホットした。まじで。
早速翌日、妻に頼んで「リーチャー」をゲット。
おもちゃコーナーで売っていたらしい。
ネットを見ると「自助具」として本格的なものも売っている。
便利だね。・・・
というわけで、自宅に帰った後も未だにベッドサイドには
この時買った「リーチャー」が置いてある。
片麻痺のQOLを上げるために役立っている。笑
今回はここまで、失礼します。
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