古い外付けHDDをmacとwindows11で使います。フォーマットはどうしたら良いでしょうか?
古い外付けHDD、眠っていませんか?
「昔使っていた外付けHDDが出てきたけど、MacでもWindows11でも使いたい!」
「新しく買い替えたPCで認識してくれない…」
そんなお悩み、実は
「フォーマット形式」
を正しく選ぶだけで一発解決します!
今回は、ブロガー兼マーケターの視点で、最も効率的で使い勝手の良い設定方法を解説します。
結論:おすすめは「exFAT」一択です!
MacとWindows11の両方で読み書きをしたいなら、フォーマット形式は
「exFAT」
を選んでください。
理由はシンプルに以下の3点です。
MacとWindowsの両方で読み書きが可能
4GBを超える大きなファイル(動画など)も扱える
古いHDDでも最新のOSで安定して動く
※以前よく使われていた「FAT32」は、4GB以上のファイルが保存できないという致命的な欠点があるため、現代ではexFATが主流です。
フォーマットする前の超重要チェック!
【注意!】フォーマットを実行すると、HDDの中身はすべて消去されます。
もし大切な写真や書類が入っている場合は、必ず他の場所にコピー(バックアップ)を取ってから作業を始めてくださいね。
Windows11でのフォーマット手順
HDDをPCに接続し、「PC(エクスプローラー)」を開く。
該当のHDDを
右クリック
して「フォーマット」を選択。
ファイルシステムで
「exFAT」
を選択。
「開始」ボタンを押せば完了!
Macでのフォーマット手順
「ディスクユーティリティ」を起動(Launchpadから検索)。
左側のリストから該当のHDDを選択し、上部の
「消去」
をクリック。
フォーマット形式で
「exFAT」
を選択。
「消去」をクリックして完了!
まとめ
古いHDDも、
exFAT
でフォーマットすれば現役バリバリの共有ストレージに生まれ変わります!
「どっちのPCでも使いたい」という方は、ぜひこの方法で試してみてください。
快適なPCライフを!
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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