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今週のゲーム総評(Until Then)

ドット絵が美しい海外のADV

「Until Then」

ジャンル:ADV(NSW)

難易度   :★★★☆☆

操作性   :★★☆☆☆

ストーリー :★★★★☆

グラフィック:★★★☆☆

オンライン :非対応

プレイ人数   :1人

評点    :75点

switchのUntilThenです。

海外のメーカーが開発したADVで舞台は大災害から復興中の世界で

高校生の主人公マークが高校生活をおくる中、運命的な出会いをきっかけに

様々な不可解な現象が発生しその真実を追いかけていくという物語です。

この作品最初は高校生活を謳歌するティーンエイジャーのほっこりした物語から

始まっていくのですが物語が進むにつれてどんどんとシリアスな展開になっていきます。

ジャンルとしてはSFっぽい感じかな?

ストーリー中には選択肢は多数でてくるものの物語の分岐などは一切なく

1本道の物語で楽しむ形になるのですがボリュームが異常に多い(;^ω^)

最初エンディングを迎えた時は「え?ここで終わり?」って思ってしまうのですが

実はそこからがスタートラインという罠もあり全部で20時間くらいかかりました。

劇中ではスマホでのSNSやグループチャットで友人との掛け合いなど

現代にそったガジェットでのやりとりなど面白い試みがあったり(ちょっとシュタゲっぽい)

またピクセルアートの非常に綺麗なグラフィックも相まって非常に良い雰囲気なゲームでした。

物語は正直序盤のほとんどが「?」って感じで進むのですが後半でそれらをほぼすべて補完してくれるので

最後は気持ちよくクリアすることができました。

残念な点としてはswitch版だけかもしれませんがロードが遅いということと

あと画面の硬直が結構発生することですね。フリーズしてしまったと錯覚するくらい長いです(1分くらいのときもある)

そこだけテンポを悪くしてしまってるなぁ~と感じました。

これだけのボリュームを比較的低価格でプレイできるのは非常にコスパが良いし

物語も非常に良かった・・・グラフィックにこだわりが無い方は是非是非。



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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